お詫び
「お知らせ」の次に「お詫び」ってのは何となくさびしい気がしますが、
ブログはまた楽しく書けるようになったら書きます。。。
お詫び
このブログに載せているお店や情報に関しまして、
直接、私にお問い合わせいただきましても、
面識がある友人知人でない限りお答えできません。
たいへん申し訳けありませんが、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
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こないだもちらっと書いた神田須田町のテナントビル計画は、面積53㎡(16坪)、間口4mほどの小さな敷地だ。
なので必然と機能的にミニマリズムの追求となる。
ミニマリズムというと、不要な装飾をそぎ落として究極のシンプルさを追及するような、どちらかというと、「かっこいい」系のデザインになる。しかし今回はまず機能的に建築がミニマル。ミニマリズムの美とはちょっと違うのだけど、せっかくなのでミニマリズムを追及したくなる。
ただ、テナントは立地的におそらく立ち飲み屋とか蕎麦屋とか?
と、ミニマリズムな内装だと落ち着かないかなぁ・・という業種設定しか思いつかない。業態もミニマルにせざるを得ないのだけど、立ち飲み屋ではミニマリズムデザインに結び付かないし、今だにMD(マーチャンダイジング)を想像できないながら建築計画を考えてる。
と、書いているうちに、
ミニマリズムの小さな建築の中に倉俣史朗作のBARが積み重なっていたら楽しいだろな、と思った。
今年の母へのプレゼントは「煮豆」でした。
数ヶ月前から母のブームらしく、あちこちでおいしい煮豆情報を聞いてきた。自分でも一度煮てみたのだけど★失敗★<手抜きが原因です^^;。>京都のお店のものを一度送ってみたのだけど、「ちょっと甘い。」とのこと。
そしてやっと、自分たちの好みのお店に辿り着いた。ここも信濃町ミムスのミムさんに聞いたお店です。そんなにまで甘くなく、塩味が少し効いていて豆の味もしっかり残ってる。佃煮もたくさんあったので次回は煮豆と佃煮を買いに行く予定です。
入船屋水上商店
http://www.atmixt.net/article/13400342.html
昔ながらの木のショーケースが味わい深くて、見るだけでうれしくなるお店です。
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絵描き陽子さん(パース陽子さん改め)の紹介で都市計画事務所のオフィスレイアウトの仕事をしている。
そこの社長さんは土木やなのだけど、自ら「商売人」と言うだけあって事業範囲が多岐に、それも上海やソウル、アメリカに及んでいて、事業や経営についていろいろ教えてくれる。昨日も打ち合わせを兼ねた飲み会をしていて哲学や歴史の話をたっぷり聞いた。・・・仕事をもらいながらごちそうになり、ためになる話を聞けるのだから何てありがたい仕事だろうと思う。
その中で一番印象的だった言葉。
「絶対積極」
中村天風さんの言葉らしい。ちょっと調べたら、元気な時にはふつうに実行しているようなこと。
その中で、「絶対」という言葉の強さはすごいな、と改めて思った。
(1)他に並ぶものがないこと。何物にも比較されないこと。比較や対立を絶した存在であること。また、そのさま。
「―の真理」
(2)一切他によって関与・制限されないこと。無条件。
「上官の命令は―だ」「―の権力をもつ」
建築って範囲が広くて、興味も広くて、来る仕事も広くて、けっこうぶよぶよとやわらかい範囲で生きているような気がしてるけど、もっとピンスポット的狭い範囲で確実な何か、「絶対」というものが自分の中にほしいな、と思うようになった。
宝生流の能を見た。
大坪喜美雄さんの舞台生活50周年記念会http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090501/tnr0905010817004-n1.htmということで、最初から能ではなく、舞囃子、一調一声、仕舞、語が前半にあって、後半が能だった。なので前半は眠らずにちゃんと見れたのだけど、後半はやはりちょっとだけ寝てしまった・・・能ってどうしてこう気持ちよく眠たくなるんだろう・・・
知人から「宝生流は渋い能だよ。」と聞いたのだけれど、能はみな渋く見える(^^;)・・・と、よくわからなかったのだけど、後で聞いたら「道明寺とかに比べたら動きや衣装が地味で渋いでしょ。」とのこと。少し理解できた。
特に仕舞(素舞)に特徴があるらしく、確かに渋かった・・・>特に舞ってる方々が。メインは70才代、80才代の方たちでその声の大きさ、カラダの動きに、「一生現役」というプロ性を感じる。そういられたらなぁ・・・じゃなく、そういないといけないんだ。
能って、何をしゃべっているのかほとんどわからなくても、太鼓と小鼓と笛と謡と舞と衣装@能舞台の構成は目と耳だけでなく心に深く沁みるものがあって、、、何て表現していいのかわからない。
次回、知人が出演するのは国立能楽堂で、「加茂」という雷神のお話らしく、田植えの明るい場面があって面白そうなのだけど、7月11日(土)は屋形船かもしれないのでいけない。今回の宝生能楽堂は定員450名で満席、国立能楽堂も1ヶ月前くらいには売り切れることが多いらしい。
日本の伝統オペラ=能、今のお薦めです。
ハンバーグといえば、合挽きで牛:豚=7:3が鉄則だと考えていたのだけど、こないだTVで土井善晴さんが「豚肉の味を前面に出すハンバーグ」というのをやっていた。100%豚肉で、ミンチと手切りのバラ肉を混ぜる。
「けっこうおいしいかも?」と思ってつくってみたらほんとにおいしかった。焼きたてより一晩置いたり、一度冷凍して解凍したもののほうがお肉の味がしっかり出る。。ような気がする。
つくり方はフツウのハンバーグとほぼ一緒で、コツは玉ねぎを大きめに切って生で混ぜるのと、TVではタイムを入れて、ソース不要なようにネタにしっかり味をつけること。
ハンバーグにおける豚肉を見直した^^。これがいけるなら牛ミンチ+豚バラ肉手切りとか、合挽き+シチュー用肉手切りもいけるかも。。。
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友人夫妻がよく行っている中華で、前々から行きたかったお店。しかし、本命の「古月」は予約でいっぱいで入れなくて、数件隣の礼華にした。上品な中華であっさりめ、量はけっこうあるのに胃もたれなしでなかなかおいしかった。GW中、優雅なランチでした。
近所にけっこういいお店があるんだなぁ・・・と思ったのと、新宿御苑の駐車場が3時間まで500円、以降30分ごとに100円と、このへんでは格安なことを知った。そして意外に空いている。
*礼華
http://www.rai-ka.com/lunch.html
暦通りのお休みなので私にとっての連休は5日間です。
こんなに予定の少ないゴールデンウィークは何年ぶりだろう・・・
思い出せないくらいなのでせっかくだし、
空っぽになろうと考えた。
ゴールデンウィーク明けにはどうしてもやりたい住宅事業が出来るかどうか懸けないといけないし、細かい仕事もあるし、その前準備です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の、はずが、
今日、メールが来て急ぎの仕事が発生してしまった。「できればゴールデンウィーク明けにほしい。」とのことで、大した内容じゃないのでやることにした。自由業のサガです。。たぶん半日で終わるので結局4.5日の連休です。
ヒマにしているだろう私を見越して友達が電話をくれた。
明日は御苑で中華ランチです。。。この頃何故か彼女の旦那からこういうお誘いの電話がある(^^?)もちろん、3人一緒にごはんです。
10:30・・・朝からいきなりつまづいている。
神田の50㎡ほどの土地に飲食店と事務所と自宅を計画してほしい、と言われて敷地図とにらめっこしているのだけど、階段とエレベーターとで土地の半分くらいを占めてしまう。。。
階段とエレベーターのない6階建てってできないかなぁ・・と、
エッシャーのようなことを考えてしまって、
で、息抜きばっかりしていて、
昨日知人が送ってくれたアムステルダムのレストラン
http://www.restaurantdekas.nl/6openinghours_bookings.php
や、また行きたいミラノのレストラン(何度も書いてますが・・・)
http://www.joia.it/flash.htm
いつか行きたいクロアチアのリゾート
http://www.palmizana.hr/Dynamic/ListItems,intLangID,1,intCategoryID,7.html
いつか行きたいポカラのリゾート
<ヒマラヤを見たい。ほんとはちょっと登りたい。。。>
http://homepage3.nifty.com/mums/
と、お気に入りに入っているページを見て息抜きしてるのだけど、
いつになっても、
エレベーターや階段は小さくならないし、無くならないし、
スッキリしない朝です。
今朝、元アーバンエステートのお客さん@足立区だった人から電話があった。子供が息子さんばかりなせいか気にかけてくれていて、「連休、関西に帰らないんだったら遊びに来なさいよ。」とのこと。東京のお母さんがまた増えたようでうれしい。。。
日本のSC(ショッピングセンター)ではハシリになるニッケコルトンプラザがオープン以来約30年経って、大々的なリニューアルをしたので内覧会へ行ってきた。30年前といえば、1979年。バブルのだいぶ前。
古いSCってけっこう天井が低かったり、共用スペースが小さかったり、リニューアルしても空間的に厳しいものが多いし、テナントの2/3を3か月も休業させて大々的なリニューアルはなかなか難しい。それを今回は達成させた。
中に入ってみると、吹き抜けや外光をたっぷり取ってあったり、天井高さもそこそこあるし、外部店舗もあるし、30年も経った古さはほとんど感じなかった。ちょうど一緒に行った商業コンサルさんがダイエーに勤めていた時代にこのSCをつくったらしく、経緯を聞きながら回ったのでよりよくわかった。当時のダイエーの社長、中内功さんが空間にこだわりにこだわったとのこと。
ちゃんとした建築をつくっておくと、何年経っても古くさく感じないんだな、というのを久しぶりに実感したSCだ。
*ニッケコルトンプラザ
http://www.nikke-cp.gr.jp/
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